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「VB歴18年」の私がVBの素晴らしさを語る【C#もPHPもPythonもメインで使わない理由】

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1.「VB歴18年」の私「野田工房」の経歴

野田工房
今回、はじめてQiitaで記事を書く
私の生き様が「VBの素晴らしさを語る前提」となる

ということで、「私の経歴」をざっくり書きます。

◯私は、「才能」がまったくない「ダメ人間」だった!

下記の5つのエピソードから、私がどれだけ才能が無いかは、分かると思います。

(1)「8年間習ったピアノ」はまったく上達せず
(2)「6年間習った英語」は、「一番の苦手科目」に
(3)「美術」は、筆記100点でも、「実技」(絵)がひどすぎて「低評価」
(4)再起して、「2年間やった吹奏楽」も上達せず、音楽経験皆無の後輩に抜かれる始末
(5)「相手が2人以上」になると、まったく話せなくなるほどのコミュ障

本当にリアルでは、「ダメ人間」です。

◯そんな中、唯一成果が出たのが「パソコン」

リバーシ
小学1年から、「パソコン」を触る機会に恵まれました。

当時は、「超低スペック」で、「扱えるデータ量」「処理速度」に明確な制限があり、
「ファイル名」は、半角8文字(全角4文字)しかつけられず、「同時発音数」にも限りがあり、
「パソコン通信」(今で言う、インターネットみたいなもの)は、「超低速」「高額」で、
いかにして、シンプル化&省略して、ハードウェアを有効活用するかが、なにより重要でした。

今考えると、「超オンボロ・ポンコツのパソコン」ですが、
当時の私の瞳には、

・ゲーム
・ワープロ
・表計算
・データベース
・イラスト
・作曲(DTM)
・プログラミング
・パソコン通信(今で言う、インターネットみたいなもの)

など、「なんでもできる魔法の箱」に見え、夢中になりました。

才能がないため、「26年間」という圧倒的な「時間」「努力」「お金」をつぎ込みました。
高専~大学院では、情報工学を「9年間」専攻しました。
趣味でも、精力的に活動し、「実績」をたくさん作りました。

<パソコン関連の実績(趣味)>

◯プログラミング歴18年(中1~)
 ・ツール作成数:300以上
 ・メディア掲載:雑誌50回、窓の杜5回、Vector2回、読売新聞1回
 ・高専プロコン:「文部科学大臣賞」受賞
C言語インタプリタ

◯音楽歴20年(幼~小6、大3~)
 ・アニソンカラオケ:200曲制作
 ・YouTube:1,500万再生
 ・nanaフォロワー:7万人(※1位)
 ・Twitterフォロワー:14,000人

<代表作>
1位「God knows…」(涼宮ハルヒ)
God knows...

↑左ギターの「★超絶テク★」に注目!

2位「コネクト」(Claris)
コネクト
**
↑サビの「★圧倒的盛り上がり★」は必見♪

◯デザイン歴20年(中2~)
 ・「Illustrator」「Photoshop」:20年

◯HP制作歴23年(小4~)
 ・「メモ帳」「ホームページビルダー」「GoLive」「DreamWeaver」「WordPress」

野田工房の活動詳細は、ホームページTwitterをご覧ください。

◯「パソコン」の技術力で、あらゆる「苦手分野」をカバー

グラフ化

上記の実績だけを見れば、「生まれつき才能がある人」だと普通は思われるでしょう。
でも実際は、本記事の頭で説明したように、まったく才能はありませんでした。

特に、「パソコンソフト」「VBなどのプログラミング技術」で実現しています。

例1)「才能がなく、リアルで挫折した分野」をカバー

 ・挫折したデザイン(絵がぜんぜん描けなくても、デザインできてしまう)
 ・挫折した音楽(楽器をまったく弾けなくても、自由自在に作曲できてしまう)

例2)PC作業の自動化/効率化(今流行の「RPA」のような)

 ・カラオケ制作自動化(MIDI打ち込み、音色管理、MIX、マスタリング、書き出し)
 ・動画制作自動化(動画編集、歌詞字幕作成、動画+歌詞合成、エンコード、投稿文生成)
 ・スクレイピング自動化(3台のPCにそれぞれ役割分担させ、様々な情報を自動収集)
 ・PC全般作業の自動化(自作プログラム&フリーソフト)

例3)手動では不可能な「ビッグデータ分析」

 ・スクレイピングデータ分析(業界分析、競合の傾向分析、PDCAへの活用)
 ・アクセスログ分析(サイト別ダッシュボード作成による、可視化)
 ・キーワード選定(「数千万単位」のキーワード管理)

上記の分野で、特に役立っています。

◯プログラミングをするメリット

OSの仕組み(WindowsAPI、プロセス・メモリ・ファイル管理等)
様々なアルゴリズム(ゲームのループ・再描画・当たり判定、ソート等)
その業界の仕組み(業務の流れ、人工知能・AIの仕組み、知識獲得等)
曖昧なデータの数値化(ビッグデータ分析、可視化、テキストマイニング等)

など、プログラミングの対象について、自然と知識が身につきます。自分を表現し、社会貢献でき、楽しくて仕方がありません!

そして、一度プログラミングしてしまえば、「繰り返し作業」「情報収集」「データ分析」等を自動化できるため、「寝ている間」「外出している間」も、PCが自分の代わりに働いてくれます。

◯私は「Windowsクライアントのプログラミング」がメイン

リバーシ

以上から分かるように、私は「Windowsクライアントでのプログラミング」がメインです。

私の経歴を書いたのは、苦手分野を、実際に「VB」の力を借りて実現してきたことを証明するためです。

もちろん、サイト運営上、WordPressのテーマやプラグインの「PHP」を改造したり、「JavaScript」でホームページのHTMLを形態素解析して「見出し構造」「単語出現頻度」を分析したり(※本ページ末尾参照)することもありますが、正直、あまりWeb系は得意ではありません。

また、UNIX系の「シェル」もあまり馴染みがありません。
(単純なコマンドを、パイプでつないで処理するメリットは理解しています)

2.VBの素晴らしさを「8つ」挙げてみる

お絵かきロジック

「VBがどれだけ素晴らしいか」について、理由を「8つ」紹介します。

【理由1】「Windows OS標準機能」で使える

会社のパソコン等に自由に開発環境を入れられない中、「VBS」という言語を使えば、WindowsのOS標準機能ですぐにプログラミングできます。

使うことはあまりないですが、わざわざ「EXCEL VBA」「VB.NET」を使うまでもない処理はVBSで書くこともあります。

【理由2】「EXCEL」の操作をVBAで自動化できる

同じく、会社のパソコン等に自由に開発環境を入れられない中、「EXCEL」は当たり前のように入っています。

「VBA(EXCELマクロ)」を使えば、EXCELのあらゆる作業を自動化できます。もちろん、EXCEL以外の操作の自動化(「IE」の自動操作などが代表例)も可能です。操作を記録すると、VBAのソースが自動生成されます。デバッグも、専用エディタで自由自在です。1行ごとに実行でき、変数値の変化も随時確認できます。

データは、EXCEL上に表示されるため、初心者にとって難しい「データ構造」もあまり意識する必要がありません。一目でデータを確認でき、問題点も分かります。

もちろん、EXCEL VBAの処理を高速化するには、「セル内容(Range)」⇔「配列」間でコピーしたり、画面描画を止めたりと様々なテクニックがあります。

【理由3】無料で、コンソールアプリや通常アプリを作れる

「VB.NET」の開発環境を用意すれば、Windowsのクライアントアプリはだいたい作れます。初心者の方でも、Expressエディションなら、無料でダウンロードして気軽に使い始められます。

簡単にプログラムを記述でき、画面デザインやアイデアをすぐ形にできる言語は、果たしてどれだけあるでしょうか?

【理由4】ネット上に情報が豊富で、困らない

分からないことがあっても、ネットで検索すれば、「VB.NET」「VBA」の情報が多く出てくるため、困ることがありません。一度慣れてしまえば、書籍は不要です。VB6以前の時代からの資産やノウハウも多くネット上にはあります。

【理由5】GUIのデザインが直感的で楽

基本的に、「ラベル」「ボタン」「テキストボックス」を貼り付けて、並べるだけでデザインでき、とても直感的です。

コードで画面デザインする言語もたくさんありますが、正直、直感的でないと感じます。ただ、HTML+CSS+JavaScriptは、ホームページ制作に必須です。「Google Chromeの開発者ツール」「DreamWeaver」の機能を使っていじります。でも、本来そんな面倒なことをしたくありません。人間の生きていられる時間は、「有限」なのです。

【理由6】「BASIC」(基本)言語なので、簡単で生産的

プログラミング言語の中でも、初心者でも比較的簡単に使える言語です。

「C言語」のような、文字列を配列で扱って、終端文字まで意識しないといけない機械語寄りの言語と比べると、かなり優しいです。簡単な「スクリプト言語」は、たくさんありますが、なかなか、実践的かつ、幅広い用途で使える言語はありません。

【理由7】古い言語ですが、新技術も取り入れられている

VB.NETでは、「.NET Framework」の機能を使えるため、最新の便利なクラスを使えます。「VB.NET」ができれば、わざわざ「C#」に移行する必要性は感じられません。「VB.NET」「C#」のコードは、ネット上でも一緒に載っています。

【理由8】1言語でクライアントアプリを大体網羅できる

・VB.NET
・VBA(EXCEL、Outlook、Wordなど)
・VBS

など、「VB」「Windowsのクライアントアプリ」の大半はカバーできます。こんな万能な言語は、なかなかありません。

あまり知られていませんが、Outlookの「VBA」が使えると、メールの「件名」や「本文」で処理を分岐させて、「返信文を自動生成&自動返信」できたり、「メールを受信した瞬間、重要なメールのみをすぐ表示」できたりできます。Becky→Outlookに移行し、VBAで処理を自動化してからは、メールが届く度に確認する必要がなくなりました。

3.VBAで困るあるあるケース(技術力のないプログラマへの「不満」と「嘆き」)

既存EXCELマクロ

もちろん、「デメリット」も存在します。特に、簡単な言語であるがゆえに、技術力がないプログラマが多いのが困ります。

VB.NETを使う人は、それなりにマニアックで技術力があると思いますので、ここではあえて、初心者の使用者が多いと思われるEXCEL VBAにしぼって問題点を書こうと思います。

「VBプログラマ」がダメとよく言われるのは、「ダメVBプログラマ」を育成している、「ネット上のサイト(特に古いサイト)」が1つの原因だと思います。

【ケース1】「グローバル変数」を使いまくる

Sample.vb
'これはイメージです。
'信じられないと思いますが、実際に、こんなひどいソースがあります。
Public NAMAE As String
Public INPUT1(100) As String
Public INPUT2(100) As String
Public INPUT3(100) As String
Public INPUT4(100) As String
Public INPUT5(100) As String
Public INPUT6(100) As String
Public SAGYO1(100) As String
Public SAGYO2(100) As String
Public SAGYO3(100) As String
Public SAGYO4(100) As String
Public SAGYO5(100) As String
Public SAGYO6(100) As String
Public OUTPUT1(100) As String
Public OUTPUT2(100) As String
Public OUTPUT3(100) As String
Public OUTPUT4(100) As String
Public OUTPUT5(100) As String
Public OUTPUT6(100) As String
'・・・(中略)・・・
Public FILE_COUNTER As Integer

上記のソースは、あまりにひどすぎますが、「グローバル変数」が多すぎて、どこで使われているか分からない状態です。グローバル変数を使うと、モジュール外でも自由に書き換えができてしまいます。

あと、VBAで整数を扱う時に「Integer」を使う人が多いですが、「Integer」の範囲は意外と狭いです。「Long」を使いましょう。

【ケース2】無駄に「大量の配列」を使う

Sample.vb
'これはイメージです。
'信じられないと思いますが、実際に、こんなひどいソースがあります。
Dim INPUT1_ID(100) As String
Dim INPUT1_NAMAE(100) As String
Dim INPUT1_ZYUSYO(100) As String
Dim INPUT1_SEIBETSU(100) As String
Dim INPUT1_YUBIN(100) As String
Dim INPUT1_NENREI(100) As String

「構造体」「クラス」を使えばいいのに・・・という例です。上記のように、変数名を、MS-DOS時代の「N88BASIC」「COBOL」風に大文字で書いたり(定数と変数の区別がつかない)、日本語で書いたり(プログラミングでは基本的に英語を使うのが通例、マルチバイト文字を使うと思わぬところで問題になりやすい)する人もいますが、なるべく避けるべきでしょう。

【ケース3】ネットからそのままコピー

VBA関連で検索すると、「Office TANAKA」さんのページが高い確率でヒットします。EXCELにまつわることに精通しておられ、間違いなくEXCELのプロです。腕前は確かで、とても面白く、尊敬しています。Schooでも、「Office TANAKA」さんの授業は、毎月楽しみに見ています。

「Office TANAKA」さんのテキストファイルをVBで読み込むソース例
http://officetanaka.net/excel/vba/file/file08b.htm

Sample2.vb
Sub Sample2()
    Dim buf As String, n As Long
    Open "C:\Sample\Data.txt" For Input As #1
        Do Until EOF(1)
            Line Input #1, buf
            n = n + 1
            Cells(n, 1) = buf
        Loop
    Close #1
End Sub

しかし、「Office TANAKA」さんのホームページで公開されているコードは、とても同一人物とは思えません。EXCELのプロを堂々と名乗り、Microsoftからも公認され、EXCELの講座や企業コンサルもしている人物が書くコードでは、絶対あり得ません。全ページに渡って、上記のような記述になっています。

サンプルとして適当に書いているのか、外注さんに書いてもらっているのかは分かりません。でも、検索した初心者がそのままコピーして使うことをまったく考えておらず、「ダメVBプログラマを増やす原因の1つ」になっているのは明らかです。

これは、1人のVBプログラマとしての、「痛烈な嘆き」です。

<上記VBAソースの、何がまずいのか?>

【問題点1】関数名を見ても、「何」を「どうする」関数か分からない!
関数がかなり増えてくると、本人でも理解不能になります。

私だったら、次のように書きます。旧VB風に、「TextFile_Load_SJIS()」等でもOKです。

loadTextFile_SJIS.vb
'-------------------------------------------------------
'関数の概要:テキストファイルからShiftJISコードで文字列を読み込む
'-------------------------------------------------------
Public Sub loadTextFile_SJIS()
    '・・・(中略)・・・
End Sub

また、私だったら、読者のことを考えて、実践ですぐ使える関数例も載せます。もちろん、引数の「値渡し」「参照渡し」も意識する必要があります。

loadTextFile_SJIS.vb
'-------------------------------------------------------
'関数の概要:テキストファイルからShiftJISコードで文字列を読み込み、返す
'引数   :strFilePath 読み込むテキストファイルのパス
'返り値  :ShiftJISコードで読み込んだテキストファイルの文字列
'-------------------------------------------------------
Public Function loadTextFile_SJIS(ByVal strFilePath As String) As String
    '・・・(中略)・・・
End Function

【問題点2】ファイルポインタに「#1」を使うのはまずい!
既にその番号が「Open」中で使われている場合や、「Close」し忘れて残っている場合「Close」前に強制終了して残っている場合、エラーになります。

超大容量のファイルを扱う場合、入力ファイルから1行ずつ読みながら、編集結果を出力ファイルに書き込むこともあります。ログ出力処理が、度々入る場合もあります。

複数ファイルを同時に扱う可能性がある場合は、「#2」「#3」と増やしていくのでしょうか?どの番号を使っているか常に把握しながら扱わなければいけません。規模が大きくなると、管理が困難です。

私だったら、次のように書きます。

loadTextFile_SJIS.vb
lngFilePointer = FreeFile 'ファイルポインタの取得

【問題点3】変数名を見ても、「何」の変数で「何」の型か分からない!
行数が増えてくると変数の把握が一目ではできなくなります。

私だったら、次のように書きます。旧VB風に、「RowStr」等でもOKです。

loadTextFile_SJIS.vb
Dim lngFilePointer As Long   'ファイルポインタ
Dim lngRowCount    As Long   '現在読み込んでいる行数
Dim strRow         As String '現在読み込んでいる行の文字列

これ以外にも、サイト上に掲載されているVBAソース全般で、

・安易に「Variant」(何でも入るObject型みたいなもの)を多用していたり、
「tmp」「buf」など、違いがいまいちわからない典型的なダメ変数名を使っていたり、
変数の初期化がされていなかったり(初期化する癖をつけておかないと、思わぬところでバグになりやすいです。VB.NETでは、初期化することが強制(エラー扱い)されるようになりました)、
・オブジェクト使用後にオブジェクトの開放(=Nothing)がされていなかったり(実際にオブジェクトが残って、困った経験がたくさんあります)

ツッコミどころ満載で、頭を抱えます・・・|||(-_-;)||||||

私は、多くの初心者に参照・コピーされ、手本にされている有名なサイトには、ある程度責任があると思います。

特に、EXCEL VBAは、多くの人が業務効率化に使っています。「ダメVBAプログラマ」を増やし、様々な会社の生産性を下げ、経済的損失を出している可能性も否定できません。

【ケース4】必要十分なコメントがない

人によって書き方の癖が激しく、他人のソースはなかなか理解できません。コーディング規約を守ってほしいのはもちろん、最低限のコメントはつけて欲しいです!

上記の「Office TANAKA」さんのソースもそうですが、関数直前や関数内でも必要十分なコメントが欲しいです。コピーした初心者がブラックボックス状態で使う危険性があります。

全行コメントを書いていたり、意味のないコメントだったりするのは、もちろんNGです。

【ケース5】関数化(モジュール化)さえ、されていない

1つの関数内に、似たような処理がずらずら書かれており、冗長すぎる場合です。中には、定数化、変数化さえされていないものも・・・。おそらく自動記録したものをそのまま使っているのでしょう。メンテが大変・・・。

【ケース6】いろんな意味で、適当・・・

・配列のサイズが適当。
・変数が使い回されている。
・変数の初期化がされていない。
・画面デザインがひどすぎる。(ボタンのみ、UI/UXがなっていないほか)
・入力→処理→出力の流れが意識されていない。
・作った本人しかわからない、メンテできない。

・・・など、挙げたらきりがありません。

4.技術力があれば、Windowsクライアントではかなり万能言語

プロセスエディタ
以上から、VB以外にも共通することですが、

「コーディング規約」を統一して書くこと
「必要十分なコメント」をつけること
「他人でも分かるコード」を書くこと

など注意が必要ですが、Windowsクライアントではかなり万能言語だと思います。

5.でも正直、最近「Python」が気になる・・・

Python

今、趣味で、「スクレイピング」「ビッグデータ分析」に力を入れている関係で、「Python」がとても魅力的に見えます。

・世界中で利用者が増えていて、「大人気のプログラミング言語」
・今後有望な「データ分析」「機械学習」のモジュールが豊富らしい
・UNIX系コマンドと「パイプ」で組み合わせて使えそう

あと、

「字下げ(TAB等)」で、ブロックを定義する
「pipコマンド」で簡単に機能追加できる(どちらかと言うとシェル系?)
・URLからのクロール処理が「1行で書ける」

など、かなりの衝撃を受けました。

ただ、VBであらゆる作業を自動化している今、頑張ってPythonに切り替えるのは現実的ではない感じがしています。作りやすいものはPythonで作って、VBと連携させるのが良いかなーと構想中です。

6.今のところは、私的に「VB」を超える言語に出会っていない

俳句ゲーム

・毎日、3台、24時間体制でやっている「スクレイピングツール」
・ちょっと集計&データ分析したい時に使う「EXCELマクロ(VBA)」
・作業効率化のための「ツール作成」もVBで作ることが多いです。

しかし、私は、「VB」だけを使っているわけではありません。

「PHP」「JavaScript」「Python」も必要があればいじります。
「Java(JSP)」の実務経験もあります。DBをいじるために「SQL」も叩きます。
ビッグデータの可視化には、「Google DataStudio」などの外部ツールも使います。
フリーソフトもたくさん使っています。

既にあって実用的に使えるものは、1からわざわざ作らず、有効活用させてもらうのが堅実です。
 

ただ、「Windowsのクライアントアプリ」を作る上で、

・長年、使い慣れている
・簡単で、直感的にGUIをデザインできる
・適用範囲が広い

点について、私的には、今のところは、「VBを超える言語」に出会ったことはありません。壁はあるものの、「VB.NET」「VBA」「VBS」「VB6以前」間で、過去の資産を活かせるのも魅力的です。

7.「機械学習」や「データ分析」が得意な人と繋がりたい

戦闘シミュレーション

現在、「スクレイピング」を常時しており、
自サイトの改善や、新サイトの構想のために、

・キーワード選定
・記事の構造分析
・単語出現頻度分析

等を行っており、成果も出ています。

今後は、

・Web上の文章分析(「要約」「傾向分析」等)
・機械学習(「キーワード分類」等)

などにも力を入れていきたいです。

世間では、

・人工知能(AI)
・ディープラーニング
・機械学習
・Web接客
・RPA
・テキストマイニング
・画像認識

などなど、取り沙汰されていますが、「特定の狭い用途」でのみしか効果が期待できなかったり、「試行錯誤状態」だったりして、私としては現時点では、いまいちパッとしない感じはします。

実際に「知見」が得られたとしても、それをどう活用できるのかという問題もあります。ただし、今後は確実に伸びる分野なので、今後に期待しています。

「機械学習」「データ分析」に詳しい方がおられましたら、実用的でおすすめの

・プログラミング言語
・モジュール
・ツール

等を教えて頂けると幸いです。

ちなみに、上記に度々載せていたスクリーンショットは、
10年以上前(学生時代)に作ったツールの一部です。

おまけ(本ページのスクレイピング結果)

◯タイトル:「VB歴18年」の私がVBの素晴らしさを語る【C#もPHPもPythonもメインで使わない理由】 – Qiita

◯見出し:
■1.「VB歴18年」の私「野田工房」の経歴
■■◯私は、「才能」がまったくない「ダメ人間」だった!
■■◯そんな中、唯一成果が出たのが「パソコン」
■■■<パソコン関連の実績(趣味)>

■■◯「パソコン」の技術力で、あらゆる苦手分野をカバー
■■■例1)才能がなく、リアルで挫折した分野をカバー
■■■例2)PC作業の自動化/効率化(今流行の「RPA」のような)
■■■例3)手動では不可能な「ビッグデータ分析」

■■◯プログラミングをするメリット
■■◯私は「Windowsクライアントのプログラミング」がメイン

■2.VBの素晴らしさを「8つ」挙げてみる
■■【理由1】「Windows OS標準機能」で使える
■■【理由2】「EXCEL」の操作をVBAで自動化できる
■■【理由3】無料で、コンソールアプリも通常アプリも作れる
■■【理由4】ネット上に情報が豊富で、困らない
■■【理由5】GUIのデザインがとても直感的で楽
■■【理由6】BASIC(基本)言語なので、簡単で生産的
■■【理由7】古い言語ですが、新技術も取り入れられている
■■【理由8】1言語でクライアントアプリをほぼ網羅できる

■3.VBAで困るあるあるケース(技術力のないプログラマへの「不満」と「嘆き」)
■■【ケース1】「グローバル変数」を使いまくる
■■【ケース2】無駄に「大量の配列」を使う
■■【ケース3】ネットからそのままコピー
■■【ケース4】必要十分なコメントがない
■■【ケース5】関数化(モジュール化)さえ、されていない
■■【ケース6】いろんな意味で、適当・・・

■4.技術力があれば、Windowsクライアントではかなり万能言語

■5.でも正直、最近「Python」が気になっている・・・

■6.今のところは、私的に「VB」を超える言語に出会っていない

■7.「機械学習」や「データ分析」が得意な人と繋がりたい

■単語出現頻度
VB/言語/String/変数/理由/私/Public/VBA/ケース/プログラミング/分析/NET/EXCEL/必要/Windows/関数/データ/できる/使える/コード/問題/コメント/C/ファイル/パソコン/Python/ソース/INPUT/機械/何/技術/学習/自動/Dim/グローバル/処理/プログラマ/使え/機能/クライアント/Office/簡単/場合/ダメ/正直/情報/デザイン/ツール/メイン/Open/vb/SJIS/意味/スクレイピング/モジュール/配列/記事//サイト/野田/工房/操作/直感/自動化/素晴/コピー/クライアントアプリ/困る/使用/文字列/クラス/SAGYO/OUTPUT/Integer/TANAKA/loadTextFile/オブジェクト/取り入れ/無料/Web/大量/掲載/挙げ/作業/豊富/趣味/扱う/Long/時間/基本/テキストファイル/文字/適当/楽/苦手/感じ/ファイルポインタ/人間/ページ/名前/OS/才能/環境/経歴/PHP/古い/VB歴/GUI/ホームページ/関連/VBS/理解/範囲/狭い/現在/時代/検索/BASIC/ビッグデータ/活用/Sub/buf/意識/Close/投稿/経験/画面/メール/得意/初心/不満/嘆き/欲しい/開発/万能/最近/今後/私的/超える/出会っ/キーワード/

文字数:16764文字


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